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iPhoneアプリのレビューやアップデートレビューなどを書いています. たまに数学の記事も書きます.

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悪いのは「道具」なのか?

雑記

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 こんにちは, @the_theorierです.

 

 今回はネットでのトラブル云々について思うことを少し.

 

炎上とかするけれど

 Twitterが流行るにつれ目立つようになった「炎上」.

 

 最近では大の大人ですら「やらかす」ので困ったものです.

 

 あ、念のためですがとりあえずTwitterにしておきます, 他のSNSサービスもほぼ同様ですから.

 

 度々色んな炎上を目の当たりにして, 中には「Twitterなんて無くなればいいのに」とする方もおられます.

 

 でもそうでしょうか?

 

道具が炎上させてるわけじゃなし

 そういうことです, SNS自体が炎上させてるんじゃないんですよ.

 

 やらかしてるのはユーザー, つまり「人」です.

 

 そりゃ「そういう場がある」という問題点もあるわけですけど, それを言ったら事故を起こして人を危めるから車はダメだ, 飛行機はダメだ…って話になります.

 

 利用する人それぞれがルール守って, 冷静になって対応するなりスルーするなりすれば何の問題もないわけです.

 

 ただ物事はそう単純じゃないからこの有様なようですけどね.

 

 「規約なんて読む人いないよwww」なんて言われても, だからといってサービスを提供する側としてはそれをおざなりにするわけにはいきません.

 

 それに個人的に思う問題点として, そういった炎上なり問題行為を止める, 或いは"予め"止める存在がいないんじゃないかと.

 

 その"止める存在"って何?って, そりゃ「友人」などの対等な相手, そして「親」ですよ.

 

 成年ならそうそんなの知ったこっちゃありませんよ自己責任で自分のケツは吹きなさい.

 未成年は(本音としては上と同じことを言いたいけどここはグッとこらえて), 親は何やってんのと.

 

 諭したり, それこそ無理やりにでも止める人がいないなら, それを悪しと思わないし, 却って調子に乗りやすいですよ, だから「知り合いでないフォロワー」を含めた外部の人間があれこれと諭したり指摘したりしても, 効果は薄いんじゃないかと, そして場合によってはそれが逆効果になるんじゃないかと.

 

 自転車と車が事故ったから車どうにかしろとか自転車どうにかしろ…では本質的な解決にはなりません, 簡単じゃないのは分かってますけど, 「人そのもの」が変わらなければ一度拡散したこのような「残念な使われ方」は止まらない.

 

 そしてその解決に「SNSの利用時間制限」等々をやったとしても, その時間外はやりたい放題なんだから結局その使われ方は何も改善しない.

 改善されるのはせいぜい「制限してるときだけ」, それで何が解決したというのか.

 

 そういうわけなので自分はこの問題は根本的に解決するのは不可能だと思ってます.

 

 人が変わるって相当ですからね, そしてそれを何千人何万人?とやるなんて, しかも毎年絶えず「補給」されています, やってらんないですよね.