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もう一人のY君

iPhoneアプリのレビューやアップデートレビューなどを書いています. たまに数学の記事も書きます.

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通知センターからメモが書ける「Notely」

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 いちいちアプリを起動しなくても通知センターからサッとメモれます.

 

Notely

Notely

  • Noah Schneider
  • ユーティリティ
  • ¥120

※価格は記事執筆時のものです. 現在の価格はApp Storeから確認ください.

 レビュー時のバージョン : v1.0

 

通知センターの「通知」にメモを追加

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 アプリを起動すると同時に新規追加用の通知もやってきます, 引き下げるとキーボードが表示され, メッセージの簡易返信のようにこの場でメモを取ることができます.

 

 

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 テキストを入力して "Add" をタップすればそのテキストが書かれた通知がやってきます.

 こうして通知センターの「通知」欄にメモを溜め込んでおけるわけですね.

 

 

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 実際通知センターを開いてみると画像の通りです.

 入力したメモと時刻が挿入されています.

 

 

履歴

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 アプリに戻って画面を左にスワイプすると, これまで追加したメモの履歴が一覧となっています.

 画面下の "Delete all" をタップすると履歴を全削除します(確認のポップアップ無し).

 また "Deactivate history" をオフにすると, 通知上でテキストを追加してもここに履歴として残りません(デフォルトはオン).

 

 因みに起動画面右は通知に関する設定画面の説明が書いてあります.

 

 

メモの追加

 ここからが基本的な使い方になります.

 

ロック解除済みの場合

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 基本的に, メモの追加は通知センターから行います.

 

 Notlyによる任意の通知を左にスワイプして「表示」をタップすればキーボードが表示されるのでテキストを挿入し, "Add" をタップすればそのテキストが挿入された通知が追加されます.

 "Reply to note something" とあるものでも, 追加した通知から行っても構いません.

 

 "Reply to note something" とある通知は他のメモを全部削除してしまっていた場合に使う「予備」なので, 消しちゃダメとは書いてありますが消しても問題ありません.

 その代わり再び表示するにはアプリを起動する必要があります.

 

 各メモは言うまでもなく通知センターで左へスワイプして「消去」をタップするか, その日ごとの一番右上にある×アイコンをタップして他の通知も丸ごと消去するかどちらかになります.

 

 

ロック解除前の場合

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 ロック解除前の場合も使い方は全く同じですが, 違いとしてはサードパーティ製キーボードはもちろん, 標準の日本語キーボードすら使えないようです.

 

 残念ですがアルファベット打ちするしかなさそうですね…

 

 

 なお, 追加したテキストをコピーしたり編集することはできません.

 

 それでも便利であることは変わりませんが, ロック解除前でも見れるということで内容次第では消し忘れなどの管理に十分気をつけてください.

 

 URLスキームは今のところ確認できませんでした.

 

 

URLスキームについてはこちら

[Search]iPhone URLスキーム -The theoryの戯言

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