もう一人のY君

iPhoneアプリのレビューやアップデートレビューなどを書いています. たまに数学の記事も書きます.

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thetheorierによる #手前味噌良記事3選

 こんにちは, @the_theorierです.

 

 iPhoneや文房具, ミナミヌマエb…じゃないメダカ飼育などの記事などを書かれているこっこ(@cocco00)さんの記事を見て, 折角なので自分もやってみようか?…ということで手前味噌な記事紹介です, まだはてなブログとしては半年程度ですけど気にしない.

 

iro-toridori.net

 

 きまりに従い, 3つ紹介します.

 

 

透過アイコンとしてだけじゃもったいない

thetheorier.hatenablog.com

 

 iEmptyさんのサイトによる擬似透過アイコン作成サービスサイト.

 これ自体はもうかなり前からいろんなサイトさんやブログさんが紹介していて, このタイミング(2015年4月)に書くのはもう今更にも程があるというレベル.

 

 でもこのサイトで更に進んでサイトURLやURLスキームをぶち込んで着せ替えアプリとほぼ同等に扱えることに触れられているのは少ないです.

 

 ただアイコンとして鎮座させとくくらいなら, そこにもうちょっと「置いておく価値」を付けてあげても良いと思う.

 

 

 

「当たり前」を考えることの重要性

thetheorier.hatenablog.com

 

 この記事は代数学で言うところの「代数的集合」の概念をベースにしたもの, でもそれだと指数関数のような対象外の関数については扱えないのでその分「緩く」なってます.

 

 学校では関数とグラフについて, 「何故それがこの関数のグラフになるの?」という疑問について深く掘り下げることって余りないと思います.

 大人数を相手にしてますしなにより一つ一つにしっかり説明や意味を与えるのも大変ってのもあります.

 それに「数学を教える・学ぶ」って実際難しい.

 中学生, いや小学生に例えば代数学だの解析学だの…を教えられるわけがない.

 理想としての数学はトップダウンボトムアップの両立だけど, それは両方がある程度できる熟練度になってからの話.

 

 そういう意味で義務教育下の「数学」が難しいと思えるのも, 実際やってることはトップダウンは「そういうもの」とする程度にとどまって, やることはボトムアップばかり…というのは仕方ない.

 

 けど, そういう「当たり前」をキチンと知ってるのとそうでないのでもまた理解度が違う.

 でもどこまで掘り下げて「止める」か…ってのも難しい.

 教師をされてる方は何だかんだ凄いと思いますよ.

 

 自分はそういうのが何となく分かってたので, 数学科の大学に行っておきながら, 教師の道という選択肢は初めから選びませんでした, まぁ「教えるのがヘタ」「発言するまえにとことん考えたい」ってのもあるんですけどねw

 だから僕は「言う」よりも「書く」方が好きです, 国語嫌いなのにねw

 

 

いつか完成させたい, 個人的大作

thetheorier.hatenablog.com

 

 自分は数学一本で大学まで行ったクチですが, まぁ自分よりデキる人はいくらでもいた訳で.

 在学中に精神疾患を患って半年留年しましたが, その前から購読していた日本評論社数学セミナーに問題の解答投稿をし, まぁ玉砕だったのでちょっと悔しくて, 解答にあった補題をもっと弄ってやろうと以降独学で作ったものです.

 内容自体は二項係数と余りの関係なので一応高校生でも十分理解できる内容です.

 合同式も高校数学範囲になったので尚更ですねぇ…

 

 しかしピンポイントな参考書やヒント無しに新しく定理を生みだすのは, 参考書にサラッと書いてあるそれを理解するよりも時間がかかる.

 数年かけてここまで来る過程で何度も思い知らされたものです.

 

 我々はその恩恵を簡単に学ぶ機会があるけど, 「それを作る苦労」を体験するとまた見える世界が違ったりするものです.

 

 記事の最後にある通り, この内容はまだ完璧じゃありません.

 仕事だったり他にやりたいことがあったりでここ数年は完全に放置してますが, 気になる方は挑戦してみてください, 僕が作ったこれらを「踏み台」にしても全然結構です, よりエレガントなものが生まれればそれだけ数学の世界が豊かになる.

 でも出来れば自分で完結させたい…

 

 数学は学ぶだけのものじゃないし, 与えられたものに従うだけでもない.

 こっこさんの手前味噌良記事3選にもある単語ですが, 何もコミュニケーションや恋愛だけではないと思います, 「知りたい」1という欲求は.

 

 

 意外と「都合よく」作られたものある, 数学ってその根幹は自由だったりします.

 

 「1-2の結果がない?じゃあそういう数を作ろう」

 「{ \displaystyle x^{2}+1 = 0 } の解が説明できない!じゃあそういう数を作ろう」

 

意外とこんなものだったりします.

 意味を考えることは重要だけど, 凝り固まる必要はありません.

  むしろ学校というのはそういう事情があるから, こういった意味での「なぜ」は個人的に先生に聞いたり, 先輩に教わったり, それこそこんなご時世だからネットに頼っても良い.

 

 

 どうでしょうか?ちょっとお堅い文面もありますがw

 国語力に乏しい分, ダラダラと書いてしまう性分ですが, 伝えたいことは伝わったでしょうかね?

 

 以降Yahoo!ブログみたいに突然放置とかするかもしれませんが, 出来るだけここで続けていきたいと思ってます, 軽い話やちょっとしたアプリレビュー然り, ちょっと重めの内容とかも. 

 

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