もう一人のY君

主にiPhoneのショートカットアプリのレシピやTipsなどを書いています. たまに数学の記事も書きます.

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【iPhoneショートカット】説明文やメニューに改行を使う【iOS26.1】

 

 iOS26.1で仕様が変わったので検証し直しです.

 

 

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iOS26.1で仕様の変更

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 これまではこの方法が使えていました.

 

 

 通常、「メニューから選択」や「リストから選択」では各項目は一行分ですが、「テキスト」アクションにあらかじめ改行つきのテキストを書いておき、これを項目の部分に置くことで…

 

 

 このように改行つきの項目を作ることができました.

 

 機種によって最大行数が異なりますが、このように画面のかなり下まで伸ばすことができるので操作が楽になります.

 ウインドウが画面下から上になってからはこの方法でタップの煩わしさをある程度解決していたのですが…

 

 

 iOS26.1になってから、「メニューから選択」の場合画像のように一行目までしか表示されないどころか、テキスト次第では一行目すら途中で途切れる仕様になってしまいました.

 しかも一行目が空白だと省略の...すらないまっさらな項目になります(それはそれで使えそうですが…).

 

 そこで改めて簡単に、現状の仕様をおさらいすることで解決案を模索することにします.

 

 

「メニューから選択」の場合

 というわけで各々に改行つきの「テキスト」アクションを当てはめるとどうなるか、見ていきます.

 まずは「メニューから選択」の場合、プロンプトはもちろん、項目も2つ分用意して各々に配置します.

 

 

 実行すると、プロンプトは全文が表示されますが項目の方はやはり一行目だけになります.

 

「リストから選択」の場合

 項目から選択する手段はもうひとつ、この「リストから選択」があります.

 

 

 プロンプト用と項目用で改行付きの文章を入れた「テキスト」アクションを同じように用意します.

 今回は項目用はそのままでは独立しているので、「変数に追加」アクションで配列にし、その結果を「リストから選択」の対象とします.

 

 

 実行すると、この場合はプロンプトだけでなく項目の方もちゃんと改行つきの全文が表示されています.

 

 ということは今回改悪されたのは「メニューから選択」の項目部分だけのようですね.

 

 

 というわけで、「メニューから選択」はダメになりましたが、「リストから選択」であれば画像のようにディスプレイのかなり下の方まで伸ばすことができるため、指の負担が軽減されます.

 

 「メニューから選択」の場合は分岐処理もセットですが「リストから選択」は選択した結果を出力するアクションなので、分岐処理はifアクションを使うことになります.

 

 

【iPhoneショートカット】音量を変更しないとホーム画面に移動するオートメーション

 

 以前紹介したものより簡単なやり方がないかリクエストがあったので作りました.

 

 

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以前のレシピ

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 以前紹介したものは、クイズ要素を織り込んだりショートカットのレシピ名を編集できる仕様を使ったり…という感じでした.

 後者はまだマシな作りとはいえレシピ名を変更するので管理がややこしくなります.

 

 

オートメーション

 というわけでオートメーションを作ってみます.

 トリガーは「アプリ」にして該当アプリを開いた場合のみ、「すぐに実行」に変更して「新規の空のオートメーション」から作ります.

 

 

 最初に「デバイスの詳細を取得」アクションを使ってトリガー時の音量を取得してbeforeという名で置いておきます.

 コントロールセンターを表示し、何秒か待機します(画像では5秒).

 その後再び「デバイスの詳細を取得」で待機後の音量を取得してafterとでも置きます.

 

 これでトリガー時の音量beforeと待期後の音量afterが取得できました.

 

 

 後はその2つを比較してその差異に応じて場合分けします.

 一致するなら弄ってないことになるのでホーム画面に移動させます.

 場合によってはロック画面でもいいでしょう.

 

 一致しない場合は変更を加えたということなので何もせず音量だけトリガー時のbeforeに戻します.

 

 最後にコントロールセンターを非表示にして終わりです.

 

 

 この場合ならレシピとオートメーション両方だったり組み方が複雑だったりすることはありません.

 アクション数も少ないです.

 

 好みに合わせて使い分けるのもいいですね.

 

 

【iPhoneショートカット】レシピのトリガーに使えるタイマーTimix

 

 時刻のオートメーションより便利に使えます.

 

 

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Timix – Modern Timer for All

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タイマーの作成

 本来は拡張性の高いタイマーアプリだったんですが、先日タイマーの開始と終了時にショートカットレシピを実行するオプションが追加されました.

 オートメーションの時刻の代わりに好きな時間をカウントダウンし、レシピを実行できるわけです.

 

 今回はオートメーションの代わりとして使うことにのみ焦点を当てるため、アプリそのものの詳しい解説は省略します.

 

 

 初期起動時は簡単な説明があるので、読むか右上のSkipで飛ばします.

 

 

 新規でタイマーを作成するにはホーム画面右上の+ボタンをタップします.

 好きな時間を決めておきましょう(こればかりは仕方ないです).

 

 

 時間指定の下に"When Timer Starts"と"When Timer Ends"の項目があります.

 それぞれタイマー開始時と終了時に行う操作ですね、今回はカウントアップ(終了)時なので後者をタップします.

 すると開始(終了)時に行えるオプションがたくさん出てきます.

 

 

 その中に"Open URL or Schortcut"のスイッチがあるのでこれをオンにして"Run Shortcut"をタップします.

 

 "Shortcut Name"の枠に作成済みのショートカットレシピの名前を入力します.

 打ち間違い防止のために、ショートカット一覧を開いて「名称変更」からコピペするのが確実です.

 打ち込んだら右上のチェックアイコンをタップします.

 

 

 "Input"(入力)が必要なら入れておき、右上のチェックアイコンをタップしてタイマーの設定を終了します.

 

ショートカットアクション

 記事執筆時にタイマーをカウントダウンするアクションは2つあります.

 

  • Start a Timer
    指定したテンプレートタイマーの最初から開始します
    作成した任意のタイマーから選択可能
  • Start Countdown From Specific Timer
    タイマーによってはステップタイマーにすることも可能で、その場合途中から開始します
    作成画面でピン留めしたタイマーのみ選択可能

 

 

 今回の目的に限定すればどちらでもいいですが前者を使えば問題ないです.

 画像は"Start aTimer"アクションからタイマーを選択する場合です. "Start Countsown from Specific Timer"の場合は"Pinned"のみリストされます.

 

 

 実行するとタイマーのカウントダウンが始まり、終了したら指定したショートカットレシピが実行されます.

 

 現状、作成したタイマーをリストするアクションがないため、複数から選ぶ場合は「メニューから選択」などのアクションを使うことになります.

 ちょっと面倒ですがオートメーションで必要数作るより遥かに楽ですね.

 

 

 便利なようでやはりデメリットもあります.

 

  1. 「実行時に表示」をオフにしたにも関わらずTimixアプリが起動する
  2. ショートカットレシピはURLスキームで実行しているため、ショートカットアプリが開く
  3. レシピの処理を中断するとその次の実行で不発することがある

 

 「待機」アクションや集中モードを使った擬似的な方法でもデメリットがあるため、目的に応じて使い分けるといいかもしれません.

 

 

 

【iPhoneショートカット】複数の方法で時間を均す

 

 以前紹介したレシピの機能強化版です.

 

 

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以前のレシピ

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 以前紹介したレシピでは、均すために分の部分を四捨五入していました.

 しかし目的次第では切り捨てにしたり切り上げたりしたい場合もあるでしょう.

 

 

レシピ

 というわけでいくつかの状況を想定したレシピを作ってみます.

 まずは時刻の指定ですね、実行時の時刻か好きな時刻を選べるように「メニューから選択」を使用し、その結果を例えばtimeという変数に置きます.

 

 

 次は何分おきにするかを決めます.

 「入力を要求」で数字を入力させます.

 当然最低でも正整数なので、オプションの「小数以下の数字を許可」と「負の数字を許可」をオフにしておくと入力が楽になります.

 この結果を例えばintervalという名で置きます.

 

 

 これらを元に、どのようにして均すかを選択させます.

 「メニューから選択」で四捨五入、切り捨て、切り上げの3つにしておきます.

 

 

 まず四捨五入からやっていきます.

 前半で「四捨五入」と書かれたテキストを「mode」という名の変数においているのは最後に結果を表示するときに使っているだけなので必須ではありません.

 計算式アクションに次のように式を書きます.

 

round(time/interval)*interval

 

 timeとintervalはそれぞれ先程作った変数です.

 

 

 但しそのままだと変数timeは日付のままです.

 変数timeをタップし、「日付フォーマット」を「カスタム」にして下の蘭をmm(小文字です)とします.

 これで変数timeは該当する日付のうち分の部分のみ扱われます.

(「日付をフォーマット」アクションを使ってもいいです、アクションがひとつ増えるだけです)

 

 

 次は切り捨ての場合です.

 アクションの構成は同じですが、「計算式」アクションの数式は以下になります.

 

(floor(time/intercal))*interval

 

 

 3つ目の切り上げ、これも構成は同じで数式を以下にします.

(floor(time/interval-0.01)+1)*interval

 

 0.01を引いているのは、区切りの時刻で切り上がりがズレてしまうのを防ぐ境界補正です.

 なので0.1でも0.0000001でもいいです.

 

 

 「メニューから選択」で各自行った最後は計算式の結果、今更ですが具体的に言うとこの計算結果は定時からの補正値(分)です.

 なので最後に「日付を調整」アクションで実行時の時刻(time)の定時から「メニューから選択」の結果を「分」で追加します.

 ここで「日付を調整」アクションの「日付」に追加した変数timeは、先程日付から分のみを取り出したように、一度タップして「日付フォーマット」を「カスタム」に、その下の蘭を

 

yyyy/MM/dd HH:00

 

と書き換えておきます.

 これらの結果を「コンテンツを表示」アクションで確認してみます.

 

 

 まずは時刻の選択からです.

 指定時刻を選んだ場合は任意の時刻を指定します.

 

 

 つぎに何分おきに均すかを決めます.

 今回は小数と負値しか制限していないため、正整数を書き込むことになります.

 

 

 最後に四捨五入、切り捨て、切り上げのどれにするかを決めます.

 

 

 結果が正しいことを確認します.

 

 

 切り捨てで区切りの時刻でも正しい時刻になっています.

 

 

 実際に活用する場合はこのレシピそのものでなく計算式の方が重要になってくるでしょう.

 

 

 

【iOS26】充電完了までの推定時間表示機能の精度

 

 気になったので検証してみました.

 

 

 

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機能自体は以前からある

 推定時間の予測機能自体はiOS17に導入されており、例えば設定アプリの「バッテリー」から確認できます.

 iOS26では充電時に「80%までの到達時間」としてロック画面に表示される機能が正式に導入されました.

 

 

 

実際の精度は

 充電では発熱や充電器の種類、最大容量など様々な要因で充電にかかる時間が変わります.

 今回の推定時間もどこまで正確なのか、あらためて気になったので何度かデータを取ってみました.

 

 使用端末はiPhone12miniです.

 

 

 まだ標本数が52と統計学的には少なすぎですが、ある程度の傾向を掴むことはできそうです.

 横軸は充電を開始した時点でのバッテリー残量、縦軸は予測時間と実際に80%になった時間との時間差です.

 値が正なら予測おく遅れた、負なら早まったことを意味します.

 

 

   時間差(分) 
min(最小値) -28
Q1(第一四分位数) -4
 Q2(第二四分位数、中央値)  -1
Q3(第三四分位数) 4
max(最大値) 53

 四分位数で見ると上の通りです.

 

 全体で見るとハズレ値がちらほらとあるためひげの部分が長いですが、開始時50%以降で見ると半数が±4分程度に収まっているのがわかります.

 

 

 時間差を±10%で見るともう少しわかりやすくなります.

 予測より遅い場合は散らばりが見られますが、早い場合はほとんどが5分以内に収まってます.

 

 

推測

 絶対と言い切るのは難しいですが、以下であろうと推測することは可能です.

 

  • 最大容量は反映されている
    検証したiPhone12miniは現在72%と100%に比べて十分小さいため、充電時間に反映されていると見られます
  • 充電器の種類や劣化度合い
    これは端末側が実際に流れている電圧や電流、発熱の挙動を監視しているため、端末はどんな充電器やケーブルを使っているかはわかっていませんが、前者の情報によって結果的に把握していると言えます
  • 一時的な消費量の影響
    充電中でもゲームをしたりすれば、いくら電圧や電流、発熱の情報をある程度把握していると言っても限界があります
    それを抜きにしても充電時間が長くなればイレギュラーがどんどん増えていきます
    開始時のバッテリー残量が小さいほどばらつきがあるのはこれが一因でしょう

 

 

 データがまだ少ないのでなんとも言えませんが、中央値が-1分とかなり精度は高いと言えます.

 まあ充電ごとの誤差は見ての通りなので一回一回の実感となると微妙ですけどね.

 

 データが増えるとどう変わるのか、引き続き続けてみます.

 

 

 

【iPhoneショートカット】今まで作った中で役に立ったレシピ・オートメーション

 

  リクエストがあったので、先月8月までに作ったレシピやオートメーションのうち実際に使って役立っているものを紹介します.

 

 

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1タップで指定の明るさに変えるレシピ

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 6年ほど前のレシピですが未だに使っています.

 現在の明るさに応じて指定した明るさにするか明るさを0にするという簡単なものですが、パッと暗くしたい、パッと普段使う明るさにしたい…をひとつのレシピで実現します.

 記事内にRoutinehubのリンクがあるのでDLできます.

 

 

Battery Checker

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 こちらも4年以上の歴史あるレシピです.

 解析データをもとにバッテリーの劣化状況を調べます.

 先日Routinehubで累計15万DLを突破しました.

 

 

簡易チェックリスト

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 チェックリスト自体は標準アプリのメモやリマインダーでできますし、App Storeにもたくさんあります.

 しかし自分の都合の良いような仕組みで使いたいので自分はこれを使っています.

 リストの編集と実際のチェックを両立した仕様になっています.

 

 

コントロールセンターにログなどを記録

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 ショートカットを介してホーム画面やコントロールセンターに自由にテキストを書いて表示できる仕様がないのは本当に勿体ないと思いつつ、かろうじて実現した折衷案のようなものです.

 形によっては全体の一部しか使えないですが、ちょっとしたタイムスタンプだったりメモをコントロールセンターから見れるのは非常に便利です.

 

 

集中モードを使った時報・リマインダー

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 「時刻」のオートメーションの致命的な弱点は、時刻を自由に変更できない点です.

 それをある程度解決する手段として、スケジュールを複数追加した集中モードを用います.

 最短1分まで刻めるので、通常の「バッテリー残量」のオートメーションの5%刻みよりも高精度のオートメーションの代わりにもなります.

 自分は30分刻みにして、1時間ごとの時報と30分ごとのリマインダーを兼ねています.

 

 

Safariの特定のタブを一気に閉じるレシピ

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 ポイ活に限った話ではないですが、不要なタブが溜まっので消したいけど全消しはしたくない…というときがあります.

 ショートカットでタブをフィルタし、引っかかったタブだけ消すので必要なタブは残る…というわけです.

 

 

アプリを順番に開く

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 ショートカットが世に知られてから一部で拡散されているのは、開きたいアプリを一気に開くというものでした.

 便利と言えば便利ですが、別のアプリを開くのにAppスイッチャーを開いて選択…という二手間が気になったので作ったレシピです.

 レシピとオートメーションを組む手間はありますが、作ってからはアプリを閉じるだけで次のアプリが開く仕組みなのでとても楽です.

 応用で紹介されているように、指定のレシピからアプリを開いた場合のみこのオートメーションが働くよう工夫すれば、元のアプリが開いても次のアプリが開いてしまう…といった不都合を避けられます.

 

 

確認してから発信するレシピ

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 ガラケー時代は一旦確認画面が出てから発信するモデルを使っていました.

 iPhoneだと履歴や連絡帳などからタップするとワンクッションなしで発信されてしまうので未だに誤発信が怖いんですよね.

 このレシピではあえて一度確認させた上で発信します、手間も時には重要です.

 

 

就寝時にできるだけ暗く、起床時に元に戻す

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 画面を暗くするTipsなんかをよく見かけますが、大抵はひとつひとつしか紹介していないんですよね.

 ショートカットのオートメーションを使えば何もしなくても一発で全部切り替えられるのに勿体ないと常々思っています.

 バッテリーの節約にも絶大な効果を発揮します.

 

 

 

 毎日、あるいは頻繁に使うのはこのあたりですね、細々としたものだったり普通のランチャーだったりは他にもありますが意外と少ないですね.

 

 今後も面白いレシピを作っていきたいものです.

 

 

【iPhoneショートカット】vCardを使ったオプション付きメニュー【iOS26】

 

  前回書いた通り、このバグ(仕様?)を見つけ、解決しようとした人がいたようです.

 

 

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Redditより

vCard from Dictionary
by u/wenteltrap7 in shortcuts

 どうやらプロパティ次第で解決できるようです.

 

 というわけで投稿者のアップしたレシピを見てみます.

 

 

vCard From Dictionary

 過去に紹介したレシピではTELというパラメータを使っていましたが、今回のwenteltrap7氏はORGを使っています.

 

    BEGIN:VCARD
    N:キー
    ORG:値
    PHOTO;BASE64:N/A
    END:VCARD

 

 今回のvCardの基本構造は上記となっており、それを踏まえ得たアクションの最小単位は画像のようになります(「入力から連絡先を取得」アクションは省略できます).

 各々の値については、Nはオプションの「名前」、ORGは「会社」を指定すれば取り出したり参照できます.

 この辺は以前と同じですね.



 これで望む形が得られました.

 

 4行目にあったPHOTOプロパティはダミーとしてN/Aを入れてあります.

 これを取り除くと画像のようにデフォルト?のアイコンが付いて邪魔になります.

 

 

 これを踏まえて氏のレシピを見てみます.

 複数の項目を前提にしており、その表記に「辞書」を使っています.

 

 

 「各項目を繰り返す」アクションで辞書の各キーとその値をvCardの構文にはめ込みます.

 「各項目を繰り返す」アクションの出力である「繰り返しの結果」は、繰り返しごとの最後の出力を配列として追加するため、今回のような場合は繰り返しの中で変数に追加…といった手間は不要です.

 この「繰り返しの結果」を配列からプレーンテキストにするために「テキストを結合」を行い、拡張子をvcfに拡張子を変え連絡帳とした上で「リストから選択」で基本構造は完了です.

 

 

 これで実行すれば実用性あるオプションメニューが出来上がります.

 

 ちなみに結合処理を怠ると画像のようにオプションメニュー前にvCardのプレーンテキストから選ぶ処理が現れます.

 これは配列が「名前を設定」アクションの対象でないためです.

 

 

 

vCard Menu from CSV

 もう一つ、投稿内にあったatnbueno氏のレシピも使い勝手が良さそうなので紹介します.

 

 

 このレシピではキーと値の組として「辞書」アクションを使う代わりに、「テキスト」アクションにキーと値に相当する文字列を半角カンマで区切っておきます.

 

 

 atnbueno氏はキーと値の処理に正規表現を用いてアクション数を減らしています.

 各行のカンマ前後の文字列をマッチさせ、それぞれをNプロパティとORGプロパティに割り当てています.

 

 

 正規表現の知識がいる方法ですが、レシピはスッキリしますね.

 

 

 これで最悪は免れますが、シンプルに辞書から選択させるのとでは手間が多いのは変わりませんね.

 

 今回も早々に色々問題が露見した、そんな印象です.

 

 

 例えばこの記事を読んで既に違和感を感じたと思いますが、iPad+ライトモードではリスト選択時の区切り線がどうやらありません.

 輝度とかの問題かとも思ったんですがそれにしても視認性が最悪です.

 iPhoneの場合は大丈夫ですが、それでも罫線が細く薄いのでもうちょっと欲しいのが本音です.

 

 

 またレシピの編集画面ですが、縦画面時にレシピ名が一定文字数を超えるとページ上の共有と実行のアイコンが三点アイコンにひとまとまりになります.

 それ自体はいいのですが、この三点になったボタンがタップしても自分のiPad Air3では一切反応しません.

 そのため実行するには一度画面から抜けるか、横画面にするしかない状況です.

 これならこれまで通りタイトルが一部消えた方が良いレベルです.

 

 まだiOS26が正式リリースして間もないので、早々に修正されるのを期待したいですね.

 

 

 

【iPhoneショートカット】辞書アクションとVcardの仕様変更【iOS26】

 

 iOS26のメジャーアップデートでは様々なコンテンツが機能追加されたり修正されます.

 ショートカットももちろんその一部に入るのですが、例えば今回の場合「結果を表示」アクションが「コンテンツを表示」という名前になっています、しかしこれは前回までの「結果を表示」で検索しても表示してくれるのでまだマシな部類です.

 

 

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「辞書」と「リストから選択」

 「辞書」アクションはキーと値の組み合わせであるjsonを扱うアクションであり、この辞書そのものを「リストから選択」の対象とすることができます.

 

 

 通常のリストを「リストから選択」の対象にすると単純にそのリストが並ぶわけですが、対象が「辞書」の場合、「リストから選択」の項目に辞書のキーと値のペアが並ぶ仕様でした.

 これを利用して値の部分にリストの説明やパラメータなどを同時に見れるよう活用する海外ユーザーがいます.

 

 

 iOS26.0で同じレシピを実行すると、表示されるのは各々の値のみとなってしまいました.

 

 キーの方を表示させるやり方としては、「リストから選択」の入力に指定した「辞書」の変数をタップし、「キー」に切り替える方法があります.

 

 しかしこの方法ではキーしか表示できません.

 

 同じオプションにデフォルトの「辞書」と「値」があって、どちらを選んでも値の方だけ表示されるというわけです.

 

 

VCARDの仕様

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 以前Vcardを紹介しました、辞書とは毛色が違いますが複数の値をひとつの項目にまとめる方法としてこれも重宝されています.



 iOS18までは画像左のように3項目すべて表示できましたが、iOS26.0ではcontentの部分しか表示してくれません…

 「辞書」と同じ状況ですね.

 

 

 とはいえオプションにはデフォルトの「電話番号」以外の「ラベル」と「名前」が以前同様選べるようになっています.

 

 そこでこれらの3つがどうなっているか確かめます.

 

 結果、こちらは名前と電話番号、ラベルのいずれもちゃんと取り出せるようです.

 

 

 項目選択においてとても便利だった仕組みだっただけにとても残念です.

 

 

 

【iPhoneショートカット】アプリアイコンのバナー通知を擬似的に非表示にする6つの方法【iOS26】

 

 iOS26のリリースに伴い、ショートカットレシピのアイコンを追加する方法を紹介しました.

 今回も昨年同様バナー通知を非表示にするバグが健在かどうか確認しました.

 

 

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 ショートカットのレシピをホーム画面に追加する方法はこちらを参照してください.

 

 改めて注意書きも残しておきます.

 これはショートカットによるもので通常の通知とは別モノ、なので設定アプリの通知をオフにしても意味がありませんしショートカットの「通知を表示」アクションが使えなくなる致命的なデメリットがあるため、この方法はおすすめしないどころか意味がありません.

 

 検証に使った端末はiPhone12mini,iOS18.0です.

 

 注意事項として以下があります.

 

  • ダイナミックアイランド対応機種でどうなるかは把握していません
  • 同じiOS26でもアップデートで使えなくなる場合があります

 

 

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バナー通知を擬似的に非表示にするレシピ

 今回もアプリを開くだけのレシピをもとに紹介していきます.

 

 理屈としては、バナー通知を各種アクションで妨害するバグを使います.

 

 

1つ目

 1つ目は「アプリを開く」の直前に「テキスト」アクションを配置する方法です.

 「テキスト」アクションの中に好きな文字を入れても問題ありません.

 

 

2つ目

 2つ目は「アプリを開く」の前に「数字」アクションを配置します.

 これも「数字」アクションに好きな数字を入れても問題ありません.

 

 

3つ目

 3つ目は「アプリを開く」の前に「何もしない」アクションを入れる方法です.

 

 

4つ目

 4つ目は「アプリを開く」の前に「何もしない」とそれだけを入れた「コンテンツを表示」アクションを入れる方法です.

 

※iOS26からは「結果を表示」アクションは「コンテンツを表示」に名前が変わりました.

 「結果を表示」でも検索に出てくるのでそこまで混乱しないと思います.

 

 

5つ目

 5つ目は「アプリを開く」の前に「VoiceOverを設定」アクションを入れることです.

 オンオフどちらでもいいのですが、下手にオンにして普段の操作に支障が出ると面倒なのであまりおすすめしません.

 

 

6つ目

 最後はアプリのアイコンラベルを使った方法です.

 

 

 アイコンラベルとは、ホーム画面のアイコン下にある文字列のことを指します.

 

 画像のように「テキスト」アクションに希望のアプリのラベル名のみを書き、それを「アプリを開く」の入力に指定します.

 ただし「アプリを開く」アクションは通常のタップだとダウンロード済みのアプリ一覧が開いてしまため、以下のように操作する必要があります.

 

 

 まず「アプリを開く」の薄い「アプリ」の部分を長押しします.

 するとアプリ一覧の代わりにメニューが出てくるので、その中にある「変数を選択」を選びます.

 すると各アクションが対応する入力と出力が選べるようになるので、「テキスト」アクションの下に伸びている「テキスト」をタップします.

 これで先程の状態になります.

 

 

 バグが潰された…といった事情がない限り、普通は1つ目~3つ目を使うのが妥当です.

 他はアクション数が増えたりVoiceOverのように意図しない設定の変更を強いられたり、最後については万が一同一のラベルを持つアプリを複数持っている場合、希望のアプリでない方が開いてしまう可能性があります.

 

 これらはあくまでもバグなので、予告なく機能しなくなる可能性があります.

 そう言いつつもなんだかんだ長いこと使えているんですけどね.

 

 

 

【iPhoneショートカット】アプリアイコンを追加する方法【iOS26】

 

 iOS26がリリースされました.

 リキッドデザインだけでなくちょっとした変化も増えるメジャーアップデート、同じ内容でも使い方が変わっているものがいくつかあります.

 

 他のサイトや動画などに合わせて「アプリアイコン」としていますが、ショートカットはアプリアイコンを作る専用のアプリというわけではないですしこれによってアプリを変更できるわけではないことを改めて念押ししておきます.

 

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レシピ

 ショートカットアプリを開き、ライブラリの右上にある+アイコンをタップしてシピを新規作成します.

 今回はアプリを開くのが目的なのてレシピ自体は簡単です.

 新規作成した画面下から伸びているメニューの「アクションを検索」とある場所から「アプリを開く」アクションを検索します.

 

 ちなみに前回同様レシピの編集画面上にあるタイトルをタップすることでレシピ名を変更できます.

 

 

 画像のようにレシピ名の部分をタップすると「名称変更」の項目があります.

 ついでに、ここにも「ホーム画面に追加」があるので後で紹介するこれまでの場合でなくともこちらからアイコンを追加することができます.

 

 

 話を戻して、「アプリを開く」アクションを見つけたらタップしてレシピに追加します.

 追加されたアクションに灰色で「アプリ」を書かれている部分があるのでこれをタップします.

 希望のアプリを選択して表示が変われば今回のレシピは完了です.

 

 

ホーム画面にアイコンを追加する

 アイコンとして追加したいレシピの編集画面を開き、画面下にある再生ボタンのひとつ左にある共有ボタンをタップします.

 

 

 画面下から共有メニューが出てくるので、これを更に上にスワイプするか、「その他」のボタンをタップすることで「ホーム画面に追加」という項が出てくるのでこれをタップします.

 

 追加するアイコンの編集画面が開きます.

 画面上にはiOS18同様プレビュー画面が表示されており、プレビューにあるアイコン下のラベルはタップして編集が可能で、空にすることもできます.

 今回は好きな画像を選ぶことを想定し、プレビュー下にある「画像」タブをタップして「写真を選択」を選びます

 

 

 画像を選択し、位置などを整えたら画面右下の「選択」をタップしてプレビュー画面に戻り、アイコンラベル共に問題なければ右上の「追加」ボタンをタップします.

 

 これで好きな画像をアイコンにすることができます.

 

 

注意

 これまでの一部のインフルエンサーなどの功罪により、多くのユーザーが誤って理解しているのが現状です

 記事トップでも軽く指摘しましたが改めて整理します.

 

 まずそもそもショートカットアプリというのは、アクションというひとまとめの処理(関数)を組み合わせたプログラムそのものです.

 アプリを開くアイコンを作る専用…というわけでなく、やり方次第でいくらでも複雑なレシピを作ることができます.

 

 今回の場合なら、作ったものはあくまでもアプリを開くショートカットレシピを実行するアイコンに過ぎず、アプリそのものではありません.

 元のアプリやレシピを削除してしまうと追加したそれはタップしても何も反応しないアイコンに成り下がります.

 そもそもホーム画面に追加したのに元のアプリがまだ存在してる時点で「アプリアイコンを変更」なんて物言いがおかしいのは明らかなんですけどね.

 

 iOS26がリリースされたことでSNSやYoutubeなんかでその手の動画やサイトが再燃すると予測されますが、ショートカットでそんなことはできないので注意しましょう.

 

 

本当はアプリアイコンを変える仕様がある

 実際にはiOS10.3から「代用アイコン」という仕様が導入されています.

 これを採用したアプリは元のアプリ以外の画像に差し替えることができる、まさに名実ともに「アプリアイコンを変える」のですが、

 

  • 開発者が用意した画像しか選べない
  • そもそも導入しているアプリが数えるほどしかない

 

という致命的な状況のため、事実上存在しないようなものです.

 

 結果、「アプリアイコンを変える」方法は存在しないと言って差し支えない状況です.

 

 今でもXで「鳥に戻した」といった類の投稿が見られますが、Xはこれを採用していませんしショートカットを使った場合なら上の通りなのでこの表現は誤った情報によるものということですね.

 

 

 

【iOS26】設定アプリのURLスキーム一覧(標準アプリ)

Modified:2025/11/4

 

 iOS26のiPhoneで使用可能な設定アプリおよび標準アプリのURLスキームを紹介しています.

 

 

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検証

ショートカット

ショートカット

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  • 仕事効率化
  • 無料

※価格は記事執筆時のものです. 現在の価格はApp Storeから確認ください.

 初期起動確認のバージョン : iOS26.0

 

 起動確認はiOSショートカットの「URLを開く」アクションで行っています.

 

 過去のiOSから踏襲したものも起動確認の対象としているため、掲載されていても使えない場合があります(そういった旨は個別に書いてあります).

 

 また起動確認に使用している端末はiPhone12miniであるため、一部項目の起動確認を行えません.

 そういった項目は「未確認」の扱いとなっています.

 

 

環境および先頭の文字列について

 過去のiOSと同じく, 設定アプリについては先頭が

 

app-prefs:root
prefs:root

 

である, またはappの"a"ないしprefsの"p"が大文字の場合に使用できます.

 

 ただし、app-prefs:root~を用いる場合はその後ろの文字列に関係なく前回開いたページを、また何らかの操作で設定アプリが停止された後の場合は設定アプリのトップページを開きます.

(iOS15~18もこの仕様)

 

 なのでよほどの事情やこだわりがない限り, prefs:rootを使っておけばまず問題ありません.

 

 

バンドルIDについて

 URLスキームによっては、各アプリのバンドルIDというものが必要になる場合があります.

 

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 アプリのバンドルIDはこちらで紹介しているショートカットレシピから調べることができます.

 

共通で見られる不具合

 iOS26ではまれに以下の問題が生じる場合があります.

 

  1. タイトルがバンドルIDになる
  2. タイトルが表示されない、またはページ内容が表示されない
  3. 設定アプリがアクティブ可能な状態のとき、別の設定ページが正しく開かない

 

 

設定アプリ(起動)

prefs:root
app-prefs:root

 

 appの"a", およびprefsの"p"を大文字にしても起動します.

 以降ではいづれも小文字で統一します.

 ※以降はapp-prefs:rootあるいはApp-prefs:rootでは使用できません(前回開いたページまたは設定アプリトップへしか飛べない)

 

 

アカウント

itms-ui://

 iOS26.0~26.1:アプリが落ちます

 

Apple Account

prefs:root=APPLE_ACCOUNT

 

個人情報

prefs:root=APPLE_ACCOUNT&path=APPLE_ACCOUNT_CONTACT

 

サインインとセキュリティ

prefs:root=APPLE_ACCOUNT&path=PASSWORD_AND_SECURITY

 

支払いと配達先

prefs:root=APPLE_ACCOUNT&path=PAYMENT_AND_SHIPPING

 

サブスクリプションの編集

prefs:root=APPLE_ACCOUNT&path=SUBSCRIPTIONS

 

iCloud+

prefs:root=CASTLE

 

iCloud > パスワードとキーチェーン

prefs:root=CASTLE&path=com.apple.Dataclass.KeychainSync
prefs:root=APPLE_ACCOUNT&path=ICLOUD_SERVICE/com.apple.Dataclass.KeychainSync

 

iCloud > バックアップ

prefs:root=CASTLE&path=BACKUP
prefs:root=APPLE_ACCOUNT&path=ICLOUD_SERVICE/BACKUP

 

探す

prefs:root=APPLE_ACCOUNT&path=LOCATION_SHARING

 

ファミリー

prefs:root=APPLE_ACCOUNT&path=FAMILY

 

連絡先キー確認

prefs:root=APPLE_ACCOUNT&path=TRANSPARENCY

 

Apple Pencil

prefs:root=Pencil

 

Wi-Fi

prefs:root=WIFI

 

Bluetooth

prefs:root=Bluetooth

 

モバイル通信

prefs:root=MOBILE_DATA_SETTINGS_ID

 

モバイルデータ通信のオプション(シングルSIMの場合)

prefs:root=MOBILE_DATA_SETTINGS_ID&path=CELLULAR_DATA_OPTIONS

 

通信のオプション(デュアルSIMの場合)

prefs:root=MOBILE_DATA_SETTINGS_ID&path=MOBILE_DATA_SETTINGS

 iOS26.0~26.1:未確認

 

通知

prefs:root=NOTIFICATIONS_ID

 

プレビューを表示

prefs:root=NOTIFICATIONS_ID&path=SHOW_PREVIEW_GROUP_ID

 

各Appの通知画面

prefs:root=NOTIFICATIONS_ID&path="バンドルID"

 

サウンドと触覚

prefs:root=Sounds

 

着信音

prefs:root=Sounds&path=Ringtone

 

メッセージ

prefs:root=Sounds&path=Text_Messages

 

新着留守番電話

prefs:root=Sounds&path=Voicemail

 

新着メール

prefs:root=Sounds&path=NEW_MAIL

 iOS26.0~26.1:手前の「サウンドと触覚」まで

 

メール送信

prefs:root=Sounds&path=SENT_MAIL

 

カレンダーの通知音

prefs:root=Sounds&path=Calendar%20Alarm

 

リマインダーの通知音

prefs:root=Sounds&path=Reminder%20Alerts

 

集中モード

prefs:root=DO_NOT_DISTURB

 

スクリーンタイム

prefs:root=SCREEN_TIME

 

すべてのアプリとWebサイトのアクティビティを確認する

prefs:root=SCREEN_TIME&path=SCREEN_TIME_SUMMARY

 

休止時間

prefs:root=SCREEN_TIME&path=DOWNTIME

 

アプリ使用時間の制限

prefs:root=SCREEN_TIME&path=APP_LIMITS

 

コミュニケーションの制限

prefs:root=SCREEN_TIME&path=COMMUNICATION_LIMITS

 

常に許可

prefs:root=SCREEN_TIME&path=ALWAYS_ALLOWED

 

コンテンツとプライバシーの制限

prefs:root=SCREEN_TIME&path=CONTENT_PRIVACY

 

一般

prefs:root=General

 

情報

prefs:root=General&path=About

 

情報 > SEID

prefs:root=General&path=About/SEID

 

情報 > 証明書信頼設定

prefs:root=General&path=About/CERT_TRUST_SETTINGS

 

ソフトウェアアップデート

prefs:root=General&path=SOFTWARE_UPDATE_LINK

 

AirDrop

prefs:root=General&path=AIRDROP_LINK

 

Airplayと連係

prefs:root=General&path=CONTINUITY_SPEC

 

Airplayと連係 > 自動的にAirPlay

prefs:root=General&path=CONTINUITY_SPEC/AIRPLAY_TO_TV

 iOS26.0~26.1:手前の「AirPlayとHandoff」まで

 

ピクチャインピクチャ

prefs:root=General&path=PiP_SPEC

 

CarPlay

prefs:root=General&path=CARPLAY

 

iPhoneストレージ

prefs:root=General&path=STORAGE_MGMT

 

アプリのバックグラウンド更新

prefs:root=General&path=AUTO_CONTENT_DOWNLOAD

 

アプリのバックグラウンド更新 > アプリのアップグラウンド更新

prefs:root=General&path=AUTO_CONTENT_DOWNLOAD/AUTO_CONTENT_DOWNLOAD

 

日付と時刻

prefs:root=General&path=DATE_AND_TIME

 

キーボード

prefs:root=General&path=Keyboard

 

キーボード > キーボード

prefs:root=General&path=Keyboard/KEYBOARDS

 

キーボード > ハードウェアキーボード(iPad only)

prefs:root=General&path=Keyboard/Hardware%20Keyboard

 

キーボード > ユーザー辞書

prefs:root=General&path=Keyboard/USER_DICTIONARY

 

キーボード > 片手用キーボード

prefs:root=General&path=Keyboard/ReachableKeyboard

 

言語と地域

prefs:root=General&path=INTERNATIONAL

 

言語と地域 > 地域

prefs:root=General&path=INTERNATIONAL/LOCALE

 

言語と地域 > 暦法

prefs:root=General&path=INTERNATIONAL/CALENDAR

 

言語と地域 > 温度単位

prefs:root=General&path=INTERNATIONAL/TEMPERATURE_UNIT

 

言語と地域 > 単位系

prefs:root=General&path=INTERNATIONAL/NUMBERING_SYSTEM

 iOS26.0~26.1:手前の「言語と地域」まで

 

辞書

prefs:root=General&path=DICTIONARY

 

VPNとデバイス管理

prefs:root=General&path=ManagedConfigurationList

 

VPNとデバイス管理 > VPN

prefs:root=General&path=ManagedConfigurationList/VPN

 

各々の構成プロファイル画面

prefs:root=General&path=ManagedConfigrationList/"構成プロファイル名"

 iOS26.0~26.1:起動不可(URLエンコードを行ってもダメでした)

 

法律に基づく情報および認証

prefs:root=General&path=LEGAL_AND_REGULATORY

 

転送またはiPhoneをリセット

prefs:root=General&path=Reset

 

システム終了

prefs:root=General&path=SHUTDOWN_LABEL

 iOS26.0~26.1:手前の「一般」まで

 

コントロールセンター

prefs:root=ControlCenter

 

アクションボタン

prefs:root=ACTION_BUTTON

 起動確認端末がアクションボタン非対応のため未確認

 

画面表示と明るさ

prefs:root=DISPLAY

 

テキストサイズを変更

prefs:root=DISPLAY&path=TEXT_SIZE

 

Night Shift

prefs:root=DISPLAY&path=BLUE_LIGHT_REDUCTION

 

自動ロック

prefs:root=DISPLAY&path=AUTOLOCK

 

ホーム画面とアプリライブラリ

prefs:root=HOME_SCREEN

 

アクセシビリティ

prefs:root=ACCESSIBILITY

 

VoiceOver

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=VOICEOVER_TITLE

 

VoiceOver>読み上げ

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=VOICEOVER_TITLE/Speech

 iOS26.0~26.1:手前の「VoiceOver」まで

 

VoiceOver>読み上げ>声

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=VOICEOVER_TITLE/Speech/DialectCell

 iOS26.0~26.1:手前の「VoiceOver」まで

 

VoiceOver>点字

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=VOICEOVER_TITLE/Braille

 

VoiceOver>点字>出力

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=VOICEOVER_TITLE/Braille/BrailleDisplayOutput

 

VoiceOver>点字>入力

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=VOICEOVER_TITLE/Braille/BrailleDisplayIntput

 iOS26.0~26.1:手前の「点字」まで

 

VoiceOver>点字>点字画面入力

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=VOICEOVER_TITLE/Braille/BrailleGesturesInput

 

VoiceOver>点字>点字表

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=VOICEOVER_TITLE/Braille/tableIdentifier

 

VoiceOver>点字>状況セル

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=VOICEOVER_TITLE/Braille/STATUS_CELL

 

VoiceOver>繊細度

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=VOICEOVER_TITLE/Verbosity

 

VoiceOver>繊細度>句読点と記号

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=VOICEOVER_TITLE/Verbosity/voiceOverPunctuationGroup

 

VoiceOver>繊細度>メディア説明サービス

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=VOICEOVER_TITLE/Verbosity/voiceOverMediaDescriptions

 

VoiceOver>コマンド

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=VOICEOVER_TITLE/CustomizeCommands

 

VoiceOver>コマンド>タッチジェスチャ

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=VOICEOVER_TITLE/CustomizeCommands/TouchGestures

 

VoiceOver>コマンド>キーボードショートカット

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=VOICEOVER_TITLE/CustomizeCommands/KeyboardShortcuts

 

VoiceOver>コマンド>手書き

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=VOICEOVER_TITLE/CustomizeCommands/Handwriting

 

VoiceOver>コマンド>点字画面入力

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=VOICEOVER_TITLE/CustomizeCommands/BrailleScreenInput

 

VoiceOver>コマンド>VoiceOverコマンドをリセット

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=VOICEOVER_TITLE/CustomizeCommands/ResetVoiceOverCommands

 

ズーム機能

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ZOOM_TITLE

 

ズーム機能>キーボードショートカット

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ZOOM_TITLE/ZoomKeyboardShortcuts

 

ズーム機能>ズームコントローラ

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ZOOM_TITLE/ZoomSlug

 

ズーム機能 > ズーム領域

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ZOOM_TITLE/ZoomLensMode

 

ズーム機能 > ズームフィルタ

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ZOOM_TITLE/ZoomFilter

 

画面表示とテキストサイズ

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=DISPLAY_AND_TEXT

 

画面表示とテキストサイズ>文字を拡大

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=DISPLAY_AND_TEXT/LARGER_TEXT

 

画面表示とテキストサイズ>カラーフィルタ

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=DISPLAY_AND_TEXT/DISPLAY_FILTER_COLOR

 

動作

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=MOTION_TITLE

 

リーダーと読み上げ

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=SPEECH_TITLE

 

リーダーと読み上げ>読み上げコントローラ

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=SPEECH_TITLE/SpeechController

 

リーダーと読み上げ>声

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=SPEECH_TITLE/QuickSpeakAccents

 

バリアフリー音声ガイド

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=DESCRIPTIVE_VIDEO

 

タッチ

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=TOUCH_REACHABILITY_TITLE

 

タッチ>触覚タッチ

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=TOUCH_REACHABILITY_TITLE/ForceTouch

 

タッチ>タッチ調整

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=TOUCH_REACHABILITY_TITLE/TOUCH_ACCOMMODATIONS

 

タッチ>通話オーディオルーティング

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=TOUCH_REACHABILITY_TITLE/CALL_AUDIO_ROUTING

 

タッチ>通話オーディオルーティング>自動で電話に出る

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=TOUCH_REACHABILITY_TITLE/CALL_AUDIO_ROUTING/callAudioRoutingAutoAnswer

 

Face ID と注視

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=FACE_ID

 

スイッチコントロール

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle

 

スイッチコントロール>スイッチ

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle/SwitchesIdentifier

 

スイッチコントロール>スイッチ>新しいスイッチを追加

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle/SwitchesIdentifier/AddSwitchIdentifier

 iOS26.0~26.1:手前の「スイッチ」まで

 

スイッチコントロール>スイッチ>Bluetoothデバイス

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle/SwitchesIdentifier/BluetoothDevicesIdentifier

 iOS26.0~26.1:手前の「スイッチ」まで

 

スイッチコントロール>レシピ

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle/RecipesIdentifier

 

スイッチコントロール>ハイライトのスタイル

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle/ScanningStyleIdentifier

 

スイッチコントロール>自動ハイライトの時間

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle/ScanningSpeedIdentifier

 

スイッチコントロール>最初の項目で一時停止

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle/DelayAfterInputIdentifier

 

スイッチコントロール>移動の繰り返し

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle/ActionRepeatIdentifier

 

スイッチコントロール>長押し

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle/LongPressIdentifier

 

スイッチコントロール>タップの動作

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle/TapBehaviorIdentifier

 

スイッチコントロール>タップ後にフォーカスされる項目

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle/ScanLocationIdentifier

 

スイッチコントロール>保持継続時間

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle/HoldDurationIdentifier

 

スイッチコントロール>繰り返しを無視

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle/IgnoreRepeatIdentifier

 

スイッチコントロール>スピーチ

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle/SpeechIdentifier

 

スイッチコントロール>スピーチ>声

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle/SpeechIdentifier/VoicesIdentifier

 iOS26.0~26.1:手前の「スピーチ」まで

 

スイッチコントロール>メニュー項目

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle/CustomizeMenuIdentifier

 

スイッチコントロール>メニュー項目>最上位レベル

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle/CustomizeMenuIdentifier/TopLevel

 

スイッチコントロール>メニュー項目>ジェスチャ

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle/CustomizeMenuIdentifier/Gestures

 

スイッチコントロール>メニュー項目>デバイス

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle/CustomizeMenuIdentifier/Device

 

スイッチコントロール>メニュー項目>設定

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle/CustomizeMenuIdentifier/Settings

 

スイッチコントロール>メニュー項目>メディアコントロール

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle/CustomizeMenuIdentifier/MediaControls

 

スイッチコントロール>保存済みのジェスチャ

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=ScannerSwitchTitle/CustomGesturesIdentifier

 

音声コントロール

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=CommandAndControlTitle

 

音声コントロール>言語

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=CommandAndControlTitle/COMMAND_AND_CONTROL_LANGUAGE

 

音声コントロール>オーバーレイ

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=CommandAndControlTitle/ALWAYS_SHOW_OVERLAY

 

サイドボタン

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=HOME_CLICK_TITLE

 

Apple TV リモコン

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=APPLE_TV_REMOTE

 

キーボードと入力

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=KEYBOARDS

 

キーボードと入力>フルキーボードアクセス

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=KEYBOARDS/FULL_KEYBOARD_ACCESS

 

キーボードと入力>フルキーボードアクセス>自動的に非表示

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=KEYBOARDS/FULL_KEYBOARD_ACCESS/FKAFocusRingTimeout

 

キーボードと入力>フルキーボードアクセス>カラー

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=KEYBOARDS/FULL_KEYBOARD_ACCESS/FKAFocusRingColor

 

キーボードと入力>キーのリピート

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=KEYBOARDS/KEY_REPEAT

 

キーボード>複合キー

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=KEYBOARDS/STICKY_KEYS

 

キーボードと入力>スローキー

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=KEYBOARDS/SLOW_KEYS

 

ヒアリングデバイス

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=HEARING_AID_TITLE

 

サウンド認識

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=SOUND_RECOGNITION_TITLE

 

オーディオとビジュアル

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=AUDIO_VISUAL_TITLE

 

オーディオとビジュアル>ヘッドフォン調整

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=AUDIO_VISUAL_TITLE/AXPAEnableSpecID

 

オーディオとビジュアル>ヘッドフォン調整>カスタムオーディオ設定

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=AUDIO_VISUAL_TITLE/AXPAEnableSpecID/AXPAPersonalAudioSetupSpecID

 

標準字幕とバリアフリー字幕

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=SUBTITLES_CAPTIONING

 

標準字幕とバリアフリー字幕>スタイル

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=SUBTITLES_CAPTIONING/currentTheme

 

アクセスガイド

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=GUIDED_ACCESS_TITLE

 これより深いページはこの「アクセスガイド」をオンにした状態でないと機能しません.

 

アクセスガイド>パスコード設定

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=GUIDED_ACCESS_TITLE/GuidedAccessSecurityLinkList

 

アクセスガイド>パスコード設定>アクセスガイドのパスコードを設定

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=GUIDED_ACCESS_TITLE/GuidedAccessSecurityLinkList/GAXPinButton

 

アクセスガイド>時間制限

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=GUIDED_ACCESS_TITLE/GuidedAccessTimeRestrictionsLinkList

 

アクセスガイド>時間制限>サウンド

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=GUIDED_ACCESS_TITLE/GuidedAccessTimeRestrictionsLinkList/GUIDED_ACCESS_TIME_RESTRICTIONS_SOUND_TITLE

 

アクセスガイド>画面の自動ロック

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=GUIDED_ACCESS_TITLE/GuidedAccessAutoLockTime

 

Siri

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=SIRI_SETTINGS_TITLE

 

ショートカット

prefs:root=ACCESSIBILITY&path=TRIPLE_CLICK_TITLE

 

壁紙

prefs:root=Wallpaper

 

Siri

prefs:root=SIRI

 

Touch IDとパスコード

prefs:root=TOUCHID_PASSCODE

 

緊急SOS

prefs:root=EMERGENCY_SOS

 

バッテリー

prefs:root=BATTERY_USAGE

 

バッテリーの状態と充電

prefs:root=BATTERY_USAGE&path=BATTERY_HEALTH_TITLE

 

バッテリーの状態と充電 > 充電の最適化(充電上限)

prefs:root=BATTERY_USAGE&path=CHARGING_OPTIONS_IDENTIFIER

 起動確認端末が非対応のため未確認

 

バッテリーの状態と充電 > 充電の最適化(バッテリー充電の最適化)

prefs:root=BATTERY_USAGE&path=BATTERY_HEALTH/CHARGING_OPTIMIZATION

 起動確認端末が非対応のため未確認

 

プライバシーとセキュリティ

prefs:root=Privacy

 

位置情報サービス

prefs:root=Privacy&path=LOCATION

 

位置情報サービス > 位置情報を共有 (ページ名は「探す」)

prefs:root=Privacy&path=LOCATION/LOCATION_SHARING

 

各Appの位置情報サービス画面

prefs:root=Privacy&path=LOCATION/"バンドルID"

 

位置情報サービス > システムサービス

prefs:root=Privacy&path=LOCATION/SYSTEM_SERVICES

 

トラッキング

prefs:root=Privacy&path=USER_TRACKING

 

連絡先

prefs:root=Privacy&path=CONTACTS

 

カレンダー

prefs:root=Privacy&path=CALENDARS

 

リマインダー

prefs:root=Privacy&path=REMINDERS

 

写真

prefs:root=Privacy&path=PHOTOS

 

写真 > 各アプリ

prefs:root=Privacy&path=PHOTOS/"バンドルID"

 

Bluetooth

prefs:root=Privacy&path=BT_PERIPHERAL

 

ローカルネットワーク

prefs:root=Privacy&path=LOCAL_NETWORK

 

マイク

prefs:root=Privacy&path=MICROPHONE

 

音声認識

prefs:root=Privacy&path=SPEECH_RECOGNITION

 

カメラ

prefs:root=Privacy&path=CAMERA

 

ヘルスケア

prefs:root=Privacy&path=HEALTH

 

ホームアクセサリ

prefs:root=Privacy&path=WILLOW

 

メディアとApple Music

prefs:root=Privacy&path=MEDIALIBRARY

 

モーションとフィットネス

prefs:root=Privacy&path=MOTION

 

解析と改善

prefs:root=Privacy&path=PROBLEM_REPORTING

 

解析と改善 > データ

prefs:root=Privacy&path=PROBLEM_REPORTING/DIAGNOSTIC_USAGE_DATA

 

Appleの広告

prefs:root=Privacy&path=ADVERTISING

 

アプリプライバシーレポート

prefs:root=Privacy&path=PRIVACY_REPORT

 

App Store

prefs:root=STORE

 

ウォレットとApple Pay

prefs:root=PASSBOOK

 

メール

prefs:root=MAIL

 

メール > 通知

prefs:root=MAIL&path=NOTIFICATIONS

 

メール > アカウント

prefs:root=MAIL&path=ACCOUNTS

 

メール > アカウント > アカウントを追加

prefs:root=MAIL&path=ACCOUNTS/ADD_ACCOUNT

 iOS18で使用していた、iCloudやGmailなどへの指定は効かなくなりました.

 

メール > データの取得方法

prefs:root=MAIL&path=ACCOUNTS/FETCH_NEW_DATA

 

メール > 署名

prefs:root=MAIL&path=Signature

 iOS26.0~26.1:手前の「メール」まで.

 

連絡先

prefs:root=CONTACTS

 

連絡先 > 並べ替え順序

prefs:root=CONTACTS&path=ContactsSortOrder

 

連絡先 > 表示順序

prefs:root=CONTACTS&path=PersonNameOrder

 

連絡先 > 略称

prefs:root=CONTACTS&path=PersonShortName

 

連絡先 > 自分の情報

prefs:root=CONTACTS&path=MeCard

 

カレンダー

prefs:root=CALENDAR

 

カレンダー > 時間帯を指定

prefs:root=CALENDAR&path=TimeZoneCityArray

 iOS26.0~26.1:手前の「カレンダー」まで

 

メモ

prefs:root=NOTES

 

リマインダー

prefs:root=REMINDERS

 

デフォルトリスト

prefs:root=REMINDERS&path=DEFAULT_LIST

 

ボイスメモ

prefs:root=VOICE_MEMOS

 

ボイスメモ> 削除したものを消去

prefs:root=VOICE_MEMOS&path=RCVoiceMemosRecentlyDeletedWindowKey

 

ボイスメモ> オーディオの品質

prefs:root=VOICE_MEMOS&path=RCVoiceMemosAudioQualityKey

 

電話

prefs:root=Phone

 

電話 > 不明な着信者を消音

prefs:root=Phone&path=SILENCE_CALLS

 

メッセージ

prefs:root=MESSAGES

 

FaceTime

prefs:root=FACETIME

 

Safari

prefs:root=SAFARI

 

検索エンジン

prefs:root=SAFARI&path=SEARCH_ENGINE_SETTING

 

自動入力

prefs:root=SAFARI&path=AUTO_FILL

 

ダウンロード

prefs:root=SAFARI&path=DOWNLOADS

 

拡張機能

prefs:root=SAFARI&path=WEB_EXTENSIONS

 

拡張機能 > 各拡張機能

prefs:root=SAFARI&path=WEB_EXTENSIONS/拡張機能名

 iOS26.0~26.1:URLエンコードに関係なく動作しません

 

カメラ

prefs:root=SAFARI&path=Camera

 iOS26.0~26.1:手前の「Safari」まで.

 

履歴とWebサイトデータを消去

prefs:root=SAFARI&path=CLEAR_HISTORY_AND_DATA

 iOS26.0~26.1:手前の「Safari」まで

 

詳細

prefs:root=SAFARI&path=ADVANCED

 

株価

prefs:root=STOCKS

 

翻訳

prefs:root=TRANSLATE

 

マップ

prefs:root=MAPS

 

コンパス

prefs:root=COMPASS

 

計測

prefs:root=MEASURE

 

ショートカット

prefs:root=SHORTCUTS

 

ヘルスケア

prefs:root=HEALTH

 

ジャーナル

prefs:root=JOURNAL

 

ミュージック

prefs:root=MUSIC

 

イコライザ

prefs:root=MUSIC&path=com.apple.Music:EQ

 

TV

prefs:root=TVAPP

 

写真

prefs:root=Photos

 

写真 > モバイルデータ通信

prefs:root=Photos&path=CellularDataLinkList

 iOS26.0~26.1:手前の「写真」まで

 

カメラ

prefs:root=CAMERA

 

フォーマット

prefs:root=CAMERA&path=CameraFormatsSettingsList

 

設定を保持

prefs:root=CAMERA&path=CameraPreserveSettingsSwitch

 

ブック

prefs:root=IBOOKS

 

ブック > 順方向にスキップ

prefs:root=IBOOKS&path=BKAudioBookSkipForward

 

ブック > 逆方向にスキップ

prefs:root=IBOOKS&path=BKAudioBookSkipBackward

 

Game Center

prefs:root=GAMECENTER

 

TVプロバイダ

prefs-tvprovider://
prefs:root=VIDEO_SUBSCRIBER

 

アプリの設定

App-prefs:"バンドルID"

 

 

 

標準アプリ

 ここからは標準アプリのURLスキームです.

 

 標準アプリのURLスキームについては、大文字小文字の区別はないようです.

 例えばweather://はwEathEr://でも開きます.

 

 

App Store(App)

itms-apps://itunes.apple.com

 

Today

itms-apps://itunes.apple.com/today

 

ゲーム

itms-apps://itunes.apple.com/games

 

Arcade

itms-apps://itunes.apple.com/arcade

 

検索

itms-apps://search.itunes.apple.com/WebObjects/MZSearch.woa/wa/search?media=software&term="キーワード"

 "キーワード"部分のエンコードは不要です.

 

 例えば画像のようなレシピを作ることで、ショートカットを介してキーワード検索が可能です.

 

Apple Store

applestore://
applestore-sec://
applestore-alipay://

 

Facetime Audio

facetime-audio://01234566789
facetime-audio-prompt://0123456789

 

Facetime Video

facetime://01234566789
facetime-prompt://0123456789

 

Game Center

gamecenter://
itms-gc://
itms-gcs://

 iOS26.0~26.1:起動不可

 

iTunes Store

itms://
itmss://

 

Podcast

itms-pcast://
itms-pcasts://
itms-podcast://
itms-podcasts://
pcast://
podcasts://

 

Safari

x-web-search://

 iOS26.0~26.1:起動不可

 

TV

videos://

 

アラーム

Clock-alarm:

(最後に開いたものが起動します)

 

カメラ

camera://
Camera://

 

カレンダー

calshow://
x-apple-calevent://

 

ジャーナル

moments://

 

写真

photos-redirect://

 

ショートカット

shortcuts://

 

ショートカット>レシピの新規作成

shortcuts://create-shortcut

 

ショートカット>レシピのインストール

shortcuts://[shortcutsID]

 [shortucutsID]はレシピのiCloudリンクを作成した際の

https://www.icloud.com/shortcuts/xxx~xxx

の末尾xxx~xxxの部分です.

 

ショートカット>ギャラリー

shortcuts://gallery

 

ショートカット>レシピを開く

shortcuts://open-shortcut?name=[recipe_name]

[recipe_name]にレシピの名前を入れます(URLエンコードする必要があります).

 

ショートカット>レシピを実行する

shortcuts://run-shortcut?name=[recipe_name]

 

ショートカット>クリップボードを入力として実行

shortcuts://run-shortcut?name=[recipe_name]&input=clipboard

 

ショートカット>任意の値を入力として実行

shortcuts://run-shortcut?name=[recipe_name]&input=text&text=[any string]

 

診断

diagnostics://
diags://

 

ストップウォッチ

Clock-stopwatch://

(最後に開いたものが起動します)

 

世界時計

Clock-worldclock://

(最後に開いたものが起動します)

 

タイマー

Clock-timer://

(最後に開いたものが起動します)

 

天気1

Weather://?index=0

 indexの数字は1以上であっても現在地の結果を表示します.

 

天気2

weather://

 現在地の結果を表示します.

 

電卓

calc://

 

電話

tel:0123456789
telprompt:0123456789

(どちらでも確認のためのプロンプトが表示されます)

 

よく使う項目

MobilePhone-favorits://

 

履歴

MobilePhone-recents://

 

留守番電話

Vmshow://

 

探す(旧友だちを探す,iPhoneを探す等々)

findmyfriends://
fmf1://
grenada://
fmip1://
findmy://
findmy://items

 最後のURLスキームのみ、「持ち物を探す」の項目を開きます.

 それ以外のURLスキームは前回開いた項目を開きます.

 

ファイル

shareddocuments://

 

サーバーへ接続

smb://

 

フィードバック

applefeedback://

 

ブック

ibooks://
itms-books://
itms-bookss://

 

ヘルスケア

x-apple-health://
x-argonaut-app://

 

ボイスメモ

voicememo://
Voicememos://

 

ホーム

x-hm://

 

翻訳

translate://
Translate://

 

マップ

map://
maps://
mapitem://

 

メール(起動)

message://

 

メール(新規作成)

mailto://

 サードパーティ製アプリが起動する場合があります.

 

メッセージ(起動)

messages://

 iOS26.0~26.1:新規作成と同じ挙動をします

 

メッセージ(新規作成)

sms://

 

メッセージ(app store)

itms-messages://

 iOS26.0~26.1:アプリが落ちます

 

ミュージック

music://
musics://
audio-player-event://

 

メモ

mobilenotes://

 

ラジオ

itsradio://
itsradios://
itunesradio://
itunesradios://

 すべて「ミュージック」アプリの最後に開いた項目が開きます.

 

リマインダー

x-apple-reminderkit://

 

連絡先

contact://

 

 

修正・変更点

2025/11/4

 iOS26.1の起動確認を行いました.

 結果は前回iOS26.0.1と同じです.

 

2025/10/1

 iOS26.0.1の起動確認を行いました.

 結果は前回iOS26.0と同じです.

 

2025/9/16

 iOS26.0の起動確認を行いました.

 

 

 

【iPhone】バッテリー寿命の急激な劣化の様子を見る

 

 良くも悪くも「良いデータ」が取れました.

 

 

blog.thetheorier.com

 過去の記録を見た上で読むと変化の大きさがよくわかると思います.

 

 

ショートカット

ショートカット

  • Apple
  • 仕事効率化
  • 無料

※価格は記事執筆時のものです. 現在の価格はApp Storeから確認ください.

 

※この記事にあるグラフは、変化の違いを優先させるために0値からの描画でないものを使用しています.

 

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日に日に起こる異変

blog.thetheorier.com

 iPhone8でバッテリーの解析データを記録してはや5年半を過ぎました.

 ある程度の劣化は許容範囲ということで「らしい」記録になるようそれ相当に使ってきました.

 

 

 8月当初はまだまだ比較的普通に推移していました.

 RawもNominalも最大容量とほぼ同じ、内部抵抗値も正常範囲と言われる200~400mΩに収まっています.

 

 

 ひとつの転機が8月4日でした

 多くの値が正常な中、Raw、実質値が急落しま、内部抵抗値(劣化込み、以下同様)の値が初めて許容値を超え458mΩを記録します.

 内部抵抗の実測値も同様に上昇していき、お盆を迎える頃には画像のように内部抵抗値が許容値の二倍を軽く超えるほどになってしまいます.

 この頃にはNominal Charge Capacityすらも急落する日が出てきます.

 また実質容量も不安定になり、気づいたらバッテリー切れになっている…なんてことが現れ始めます.

 

 

 そして8月17日、とうとう最大容量が76%から一気に50%に暴落します.

 そもそもiPhoneでは、バッテリーの実際の容量を決まったルールで定期的に調べ、補正(調整)しており、最大容量も同様に調整が必要かどうかをチェックしており、これをキャリブレーションと言います.

 キャリブレーションは主に以下のときに行われます(必ず学習・更新されるわけではないです):

 

  • 新規購入時やバッテリー交換直後
  • OSアップデート後
  • 満充電から深い放電(10%以下)を行った場合
  • 長時間の電源オフ→再起動
  • Wi-Fiネット枠条件の変化

 

 逆にこれらの頻度が少ないと、更新が遅れる可能性があります、その場合直近に行われた更新によって例えば最大容量が数%一気に減るという現象が起こります.

 この場合は「本来の値に修正された」と解釈されるべきで、必ずしもそのタイミングに急激な劣化が起こったことを意味するとは限らないということです.

 

 しかしそんなキャリブレーションによる調整も、どんな条件であってもせいぜい数%程度で、今回のような26%もの変化はそれだけでは説明できません.

 ここまで来ると考えられるのは例えば以下です:

 

  • バッテリーセル自体の深刻な劣化
  • 内部セルの一部が機能しなくなった
  • 安全機構の発動

 

 3つ目は内部抵抗の上昇で発熱・膨張リスクが高まると、システムが利用可能容量を制限する仕組みです.

 今回はいずれの要因も普通に考えられますね.

 

 

 記事執筆時の最新情報では内部抵抗は更に上がって1715mΩまで上昇しています.

 

 

 

7月からの推移

 ここからは7月からの中期的な推移を見てみます.

 

 

 まずはバッテリー容量の実能力関係であるMinimumQmaxとRaw Max Capacity、Nominal Charge Capacityです.

 どこまでシビアに判断するか…までは難しいところですが、それまで大きくブレなかったのが8月4日を機にRaw・Nominalともに大きく変動しています.

 MinimumQmaxは「本来のバッテリー能力」という解釈です.

 

 

 RawとNominalの比であるデフレーターです(今回は先日紹介したものを上下に反転しています).

 過去に紹介した通り、夏季は100前後であることがほとんど、冬季でも経年劣化分を除いてせいぜい変動が10以下であることを考えるとその異常さが嫌と言うほど見て取れます.

 異常な変動は約一ヶ月続いて今は落ち着いているように見えますが、まだ数日十数日見ないと結論できない状況です.

 

 

 デフレーターと最大容量をひとつのグラフにしたものです.

 こうして見るとデフレーターの異常変動が反転した数日後に最大容量の急落が起こったと見ることができます.

 

 

 設定画面などからは見れない内部抵抗値を見てみます.

 やはり8月3日くらいまでは許容範囲を推移していますが、それを機に減少することなく数値が上がっていきます.

 8月後半からは常に上がるわけではなく、数日かけて変化しています.

 

 

 最後に内部抵抗値(劣化込み)とデフレーター、最大容量を一緒に見てみます.

 改めて見ると、

 

抵抗値が許容範囲を超える

→デフレーターの異常・反転、rawやNominalの急落

→最大容量の急落

 

という流れが推測できます.

 

 

発熱と挙動

 ここまで容量が減って内部抵抗値が大きいと、以下のことが起こり得ます:

 

  • 実質容量が少ないため、満充電してもすぐに減る
  • 内部抵抗値が大きいため充電効率が落ちているため、充電が早く終るわけではない
  • 充電によって内部からの発熱が意外と大きくないことがある
  • ピーク充電不足で高負荷の機能やアプリが不安定になる
  • システムによるパフォーマンス制御が行われる
  • 膨張リスクは変わらず
  • 残量測定精度が落ち、再起動後に再び電源が落ちることがある

 

 とくに最後が面倒で、対処法としては「充電したままロック画面で電源を切る」ことです.

 充電しっぱなしがよくないとわかっていても一度電源が落ちると再起動が面倒になります.

 

 

 今回の場合だと、きっかけと思われる減少から実際に最大容量が暴落するまでの日数は2週間あるかどうか…ということになります.

 

 ただ惜しまれるのは、ここまで記録を取っている公のユーザーが自分を除いていないっぽいところですね.

 なのでこれが他の端末でも参考になるかの保障が一切ありません.

 実際内部抵抗値だけで言うと自分のメイン機であるiPhone12miniは記事執筆時点の最新で390mΩなのでギリギリです.

 

 それでも修理や交換を判断する指標のひとつにはなりそうですね.