もう一人のY君

主にiPhoneのショートカットアプリのレシピやTipsなどを書いています. たまに数学の記事も書きます.

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【iPhoneショートカット】アプリアイコンのバナー通知を擬似的に非表示にする6つの方法【iOS26】

 

 iOS26のリリースに伴い、ショートカットレシピのアイコンを追加する方法を紹介しました.

 今回も昨年同様バナー通知を非表示にするバグが健在かどうか確認しました.

 

 

blog.thetheorier.com

 ショートカットのレシピをホーム画面に追加する方法はこちらを参照してください.

 

 改めて注意書きも残しておきます.

 これはショートカットによるもので通常の通知とは別モノ、なので設定アプリの通知をオフにしても意味がありませんしショートカットの「通知を表示」アクションが使えなくなる致命的なデメリットがあるため、この方法はおすすめしないどころか意味がありません.

 

 検証に使った端末はiPhone12mini,iOS18.0です.

 

 注意事項として以下があります.

 

  • ダイナミックアイランド対応機種でどうなるかは把握していません
  • 同じiOS26でもアップデートで使えなくなる場合があります

 

 

ショートカット

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  • Apple
  • 仕事効率化
  • 無料

※価格は記事執筆時のものです. 現在の価格はApp Storeから確認ください.

 レビュー時のiOSバージョン : iOS26.0

 

 

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バナー通知を擬似的に非表示にするレシピ

 今回もアプリを開くだけのレシピをもとに紹介していきます.

 

 理屈としては、バナー通知を各種アクションで妨害するバグを使います.

 

 

1つ目

 1つ目は「アプリを開く」の直前に「テキスト」アクションを配置する方法です.

 「テキスト」アクションの中に好きな文字を入れても問題ありません.

 

 

2つ目

 2つ目は「アプリを開く」の前に「数字」アクションを配置します.

 これも「数字」アクションに好きな数字を入れても問題ありません.

 

 

3つ目

 3つ目は「アプリを開く」の前に「何もしない」アクションを入れる方法です.

 

 

4つ目

 4つ目は「アプリを開く」の前に「何もしない」とそれだけを入れた「コンテンツを表示」アクションを入れる方法です.

 

※iOS26からは「結果を表示」アクションは「コンテンツを表示」に名前が変わりました.

 「結果を表示」でも検索に出てくるのでそこまで混乱しないと思います.

 

 

5つ目

 5つ目は「アプリを開く」の前に「VoiceOverを設定」アクションを入れることです.

 オンオフどちらでもいいのですが、下手にオンにして普段の操作に支障が出ると面倒なのであまりおすすめしません.

 

 

6つ目

 最後はアプリのアイコンラベルを使った方法です.

 

 

 アイコンラベルとは、ホーム画面のアイコン下にある文字列のことを指します.

 

 画像のように「テキスト」アクションに希望のアプリのラベル名のみを書き、それを「アプリを開く」の入力に指定します.

 ただし「アプリを開く」アクションは通常のタップだとダウンロード済みのアプリ一覧が開いてしまため、以下のように操作する必要があります.

 

 

 まず「アプリを開く」の薄い「アプリ」の部分を長押しします.

 するとアプリ一覧の代わりにメニューが出てくるので、その中にある「変数を選択」を選びます.

 すると各アクションが対応する入力と出力が選べるようになるので、「テキスト」アクションの下に伸びている「テキスト」をタップします.

 これで先程の状態になります.

 

 

 バグが潰された…といった事情がない限り、普通は1つ目~3つ目を使うのが妥当です.

 他はアクション数が増えたりVoiceOverのように意図しない設定の変更を強いられたり、最後については万が一同一のラベルを持つアプリを複数持っている場合、希望のアプリでない方が開いてしまう可能性があります.

 

 これらはあくまでもバグなので、予告なく機能しなくなる可能性があります.

 そう言いつつもなんだかんだ長いこと使えているんですけどね.