
リクエストがあったので、先月8月までに作ったレシピやオートメーションのうち実際に使って役立っているものを紹介します.
※価格は記事執筆時のものです. 現在の価格はApp Storeから確認ください.
レビュー時のiOSバージョン : iOS26.0
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1タップで指定の明るさに変えるレシピ
6年ほど前のレシピですが未だに使っています.
現在の明るさに応じて指定した明るさにするか明るさを0にするという簡単なものですが、パッと暗くしたい、パッと普段使う明るさにしたい…をひとつのレシピで実現します.
記事内にRoutinehubのリンクがあるのでDLできます.
Battery Checker
こちらも4年以上の歴史あるレシピです.
解析データをもとにバッテリーの劣化状況を調べます.
先日Routinehubで累計15万DLを突破しました.
簡易チェックリスト
チェックリスト自体は標準アプリのメモやリマインダーでできますし、App Storeにもたくさんあります.
しかし自分の都合の良いような仕組みで使いたいので自分はこれを使っています.
リストの編集と実際のチェックを両立した仕様になっています.
コントロールセンターにログなどを記録
ショートカットを介してホーム画面やコントロールセンターに自由にテキストを書いて表示できる仕様がないのは本当に勿体ないと思いつつ、かろうじて実現した折衷案のようなものです.
形によっては全体の一部しか使えないですが、ちょっとしたタイムスタンプだったりメモをコントロールセンターから見れるのは非常に便利です.
集中モードを使った時報・リマインダー
「時刻」のオートメーションの致命的な弱点は、時刻を自由に変更できない点です.
それをある程度解決する手段として、スケジュールを複数追加した集中モードを用います.
最短1分まで刻めるので、通常の「バッテリー残量」のオートメーションの5%刻みよりも高精度のオートメーションの代わりにもなります.
自分は30分刻みにして、1時間ごとの時報と30分ごとのリマインダーを兼ねています.
Safariの特定のタブを一気に閉じるレシピ
ポイ活に限った話ではないですが、不要なタブが溜まっので消したいけど全消しはしたくない…というときがあります.
ショートカットでタブをフィルタし、引っかかったタブだけ消すので必要なタブは残る…というわけです.
アプリを順番に開く
ショートカットが世に知られてから一部で拡散されているのは、開きたいアプリを一気に開くというものでした.
便利と言えば便利ですが、別のアプリを開くのにAppスイッチャーを開いて選択…という二手間が気になったので作ったレシピです.
レシピとオートメーションを組む手間はありますが、作ってからはアプリを閉じるだけで次のアプリが開く仕組みなのでとても楽です.
応用で紹介されているように、指定のレシピからアプリを開いた場合のみこのオートメーションが働くよう工夫すれば、元のアプリが開いても次のアプリが開いてしまう…といった不都合を避けられます.
確認してから発信するレシピ
ガラケー時代は一旦確認画面が出てから発信するモデルを使っていました.
iPhoneだと履歴や連絡帳などからタップするとワンクッションなしで発信されてしまうので未だに誤発信が怖いんですよね.
このレシピではあえて一度確認させた上で発信します、手間も時には重要です.
就寝時にできるだけ暗く、起床時に元に戻す
画面を暗くするTipsなんかをよく見かけますが、大抵はひとつひとつしか紹介していないんですよね.
ショートカットのオートメーションを使えば何もしなくても一発で全部切り替えられるのに勿体ないと常々思っています.
バッテリーの節約にも絶大な効果を発揮します.
〆
毎日、あるいは頻繁に使うのはこのあたりですね、細々としたものだったり普通のランチャーだったりは他にもありますが意外と少ないですね.
今後も面白いレシピを作っていきたいものです.

