もう一人のY君

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もう一人のY君

iPhoneアプリのレビューやアップデートレビューなどを書いています. たまに数学の記事も書きます.

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指定した時間までWebサイトにアクセスできなくできる「Liberate」

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 これまで, Safariのコンテンツブロッカーは広告削除ばかりでした(広告以外にあったのかな…?).

 このアプリは, 広告でなく「指定したドメインのサイトへのアクセスをブロック」します.

 

 勉強に集中したいとき, 「してほしい」と思ってる保護者の方にぴったりですね.

 

Liberate - Reduce Distractions

Liberate - Reduce Distractions

  • Jordan Carney
  • 仕事効率化
  • ¥240

※価格は記事執筆時のものです. 現在の価格はApp Storeから確認ください.

 レビュー時のバージョン : v1.0

 

指定したドメインサイトへのアクセスをブロック

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 設定アプリの「コンテンツブロッカー」をオンにしなければ, アプリは使用できません.

 設定アプリから「Safari」>「コンテンツブロッカー」と進み, Liberateをオンにしましょう.

 

 

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 再びアプリに戻ります.

 画面右上にある+アイコンをタップし, 画面下に出てきたボックスにサイトドメインを入力します.

 http://といったスキームの箇所は入力してもしなくても大丈夫です.

 

 

実行

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 好きなだけドメインを追加したら, 画面下の "Start Blocking" をタップします.

 ウインドウが開くのでいつまでアクセスをブロックするかを決め, "Go!" をタップして開始します.

 

 

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 「指定した時間までアクセスできなくなりますが大丈夫ですか?」なメッセージが出て来るので "Yes" をタップします.

 終了したら通知がやってくる旨のメッセージも出てくるので "Okay" をタップします.

 二回目以降はこの辺の手間は少なくなります.

 

 

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 これで対象のドメインページは, 指定した時刻までSafariではアクセスできなくなりました.

 一度開始すると, 終了時刻まではこのアプリを削除でもしない限り, 中断することはできません.

 アプリでは終了時刻と全体の進捗が確認できます.

 またブロック中にドメインを追加することができます.

 

 

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 ブロック中に指定のドメインページを閲覧しようとすると, 画像右の通りで閲覧できません.

 

 

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 終了時刻になると, このような通知がやってきます.

 

 

 正直なところ, WebサイトにアクセスするだけならSafariに限らず他のブラウザが存在するのでSafariだけ対策しても根本的な対策にはならないのが現実ではあります.

 

 機能制限などとも組み合わせてなんとかするしかないかもしれませんね.

 

 うっかり時間を間違えるとシャレにならないことになるので時刻設定は慎重に.

 

 URLスキームは今のところ確認できませんでした.

 

 

URLスキームについてはこちら

[Search]iPhone URLスキーム -The theoryの戯言

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