
無事タスクを終えることでキャラクターは生き残ります.
有料のキャラを自ら購入することでモチベーションを上げることも可能です.
※価格は記事執筆時のものです. 現在の価格はApp Storeから確認ください.
レビュー時のバージョン : v1.0
スポンサーリンク
失敗すると「死ぬ」キャラクターと共に習慣づけ

まず習慣のための目標(goal)を追加します.
画面右上の+アイコンをタップし, 以下を編集します.
- Goal:goal名, 20文字までだそうです
- Deadline:期限を設定します
- Motivator:追加するgoalにキャラクターを選択します
- Alert:通知を追加します

キャラクターは3種類おり, うち2種類は有料となります.
もちろんお金のかからないオレンジでも良いですし, 自身の「覚悟」を示すためにここでお金を払う選択肢もあるわけです.

"Alert" については初回のみ通知の許可を求められます.
すべて終えたら画面右上の "Next" をタップします.

するとこのような画面になります.
一文目は「期限までに目標を達成できなかった場合, モチベーター(選択したキャラクター)を失います」
二文目は「あなたの賭け金が高いほど, よりより高い動機付けがあなたの目標達成に貢献するでしょう」
…といった感じでしょうか.
どちらもスイッチをオンにして "Confirm and start" をタップすることができます.

これでgoalが追加されました.
モチベーターをベットしたので画面左上のキャラの数が一つ減っています.
Done

各goalをタップすると "Done!" と "Failed" を選択できます.

もし終えた場合は "Done!" をタップし, Yesを選択します.
これでこのgoalは無事終了となります.

終了したgoalは画面下の "Archivements" に並びます.
またベットしたモチベーターは返却されます.
Failed

逆に終了できなかった場合はこんなお墓の画面になります.
"Archivements" にも同様に一覧に表示されます.
ベットしたモチベーターは戻りません.
Store

"Store" ページでは3種のモチベーターを追加購入できます(無茶苦茶高いな…).
まぁここを利用する機会が無いのが理想ってことですね.
〆
無事終えればモチベーターも戻ってくるのでgoalを忘れさえしなければ良いわけです.
お金を払わずに済むには何とかしてデフォルトの3匹のオレンジモチベーターを生き残らせ続けるようにしなければなりません.
以前紹介したこちらのアプリは「育成」を用いてモチベーションを促すパターンですが今回はリスクを負うパターンということですね.
URLスキームは今のところ確認できませんでした.
URLスキームについてはこちら
[Search]iPhone URLスキーム -The theoryの戯言iPhoneのURLスキームを検索して一覧表示できます. リクエストは内容に応じてお答えします.

